BUMPの新曲「You were here」が美しい。故に、怖い。

BUMP OF CHICKENが8/1に配信限定で新曲「You were here」をリリースしました。
Mステ出演、東京ドーム公演など既に国民的バンドになった彼らの新曲は、
ライブに対する純粋な思いを唄った曲になっています。
「君はここにいた」
過去形なところに、不安を感じるのは僕だけでしょうか。




アコギを中心にした優しいサウンドは、近年の彼らのスタンダードな曲調。
しかし、この曲のサウンドメイキングで特徴的なのは、広がりのあるベース音。
懐の深い音というか、全てを包み込んでしまう。そんな包容力のある音になっています。

歌詞は、ライブについて。

「いま、こんなに愛おしいのに」

ライブという時間は、最高だ。
しかし、そんな楽しい時間はすぐに終わってしまう。
終わりがあるからこそ美しい、愛おしい・・・。

こんなことを書いていたら思い浮かんだのは「解散」という二文字。
実際、YouTubeのコメント欄にも「解散」するんじゃないかと書いている人もちらほら。
個人的には、深読みだと思うけど、いつかBUMPも解散する可能性はあるし、
その時が急に来てもおかしくない気はしないでもない。
だからこそ、彼らの曲が聴ける「イマ」を大事にしていきたい。

新曲「You were here」は下記リンク先からダウンロードできます。
You Were Here - Single - BUMP OF CHICKEN


このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

S.S

Author:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。東京都在住。
音楽に生かされている人間です。
どれだけ続くかわかりませんが、邦楽のアルバムレビューをしていきます。

twitterのアカウントあります。
フォローいただけると、嬉しいです!

Feedyに追加
follow us in feedly
S.Sのつぶやき
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる