邦ロックを愛聴する僕が選ぶ、初夏に聴きたい5曲

今日は、2014年6月最後の日曜日。2014年も半分が過ぎようとしています。
そして、あの暑い熱い夏が訪れが近づいています。(今年は冷夏? そんなの知りません)
というわけで、邦楽ロックアルバムの感想を載せている僕が選んだ、
初夏聴きたい5曲」を紹介します。
サイダーでも飲みながら、ぜひ聴いてください!


「透明少女」NUMBER GIRL

「気づいたら俺は夏だった風景 街の中にきえてゆく」

皆さんご存知の NUMBER GIRL。メジャーデビューシングルです。
「夏」って意識してやってくるものじゃないですよね? ふとした時に夏になったな、と思うはず。
気づいたら夏の風景に変わっていく街並を疾走感たっぷりに歌い上げた名曲。



「虹」フジファブリック

「週末 雨上がって 僕は生まれ変わってく」

フジファブリック5枚目のシングル。カラフルなキーボードの音色がたまりません。
初夏はまだ梅雨っぽさも残っていて、雨も降ります。
しかし、雨が上がった後に掛かる虹は本当に美しい。見ていると、前向きな気持ちになるのではないでしょうか。
そんな晴れ晴れとした気分を歌った曲。



「ナツノヒカリ」GRAPEVINE

「どこまでも続く蒼い道は 頭の中で夏の光に飛ばされてしまった」

GRAPEVINEが2002年に発売した12枚目のシングル。
「夏=切ない」というイメージを持っている方が多いのでは?
なぜなんでしょう。やはり子供の頃の夏休みの印象が強いからでしょうか。
夏休みにしかできないことがたくさんあって、それが思い出となって残っていく。
過去の夏を思い出す歌詞が特徴の切なさ全開の楽曲。



「夏の匂い」LUNKHEAD

「近づく街の光映した二両電車の窓 カナカナが鳴いてた いつもと同じ夏の匂いがした」

LUNKHEADが2006年に発売した8枚目のシングル。PVに多部未華子さんが出演しています。
「夏」を視覚で感じる楽曲の次は、嗅覚で感じる楽曲。
夏が一つ過ぎるたびに大人になっていくような感覚。
夏の魔法というやつでしょうか。



「真夏の条件」Base Ball Bear

「真夏の条件 それはひとつだけ、君がいるということ」

最後は当ブログでもお馴染みのBase Ball Bearが2007年に発売したシングル。
夏が始まる前に、「真夏の条件」をおさらいしておく必要があります。
条件は一つだけしかないので、皆さんも今年の夏は真夏になりそうか予想してみてはいかがでしょうか。




独断と偏見で選んだ「初夏に聴きたい5曲」いかがでしたでしょうか?
僕は7月生まれということもあり、夏が一年の中で一番好きな季節です。
暑いのは嫌ですけど、夏って何かワクワクしません?
海に泳ぎに行くのも良し、花火をするのも良し、旅行に行くのも良し。
そんな楽しい夏のお供に、紹介した5曲を聴いて頂けると嬉しいです!


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No title

「夏の匂い」好きですねー。
風景、音、温度、匂い、までリアルに伝わってきます。
私の以前この曲の記事を書いて見ました。

http://jdnack5.blog51.fc2.com/blog-entry-509.html

Re: No title

> 「夏の匂い」好きですねー。
> 風景、音、温度、匂い、までリアルに伝わってきます。
> 私の以前この曲の記事を書いて見ました。
>
> http://jdnack5.blog51.fc2.com/blog-entry-509.html

コメントありがとうございます!
この曲を聴くと、夏が過ぎ去っていくのを必死で止めようとする感じが伝わってきます。
LUNKHEADはもっと皆さんに知って欲しいんですけどね・・・

ブログ読ませていただきました。
本当にたくさんの曲を紹介されていて、私自身も勉強になりました!
プロフィール

S.S

Author:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。東京都在住。
音楽に生かされている人間です。
どれだけ続くかわかりませんが、邦楽のアルバムレビューをしていきます。

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