2016年上半期よく聴いた10曲

もうすぐ2016年も半分が終わる・・・、ということで上半期によく聴いた曲を10曲紹介。(順不同)
あっという間の半年の中で、自分の生活を彩った楽曲達です。


「戦争を知らない大人たち」 My Hair is Bad


マシンガンのように繰り出される言葉は、ひどく個人的なこと。音楽はそれでいい、共感できる奴が共感すればいいんだ。
真っ直ぐにギターロックを奏でる彼らを全面的に支持するよ。

「Butterfly」 BUMP OF CHICKEN


「明日生まれ変わったって結局は自分の生まれ変わり」、自分は自分でしかないんだよな。
曲調やサウンドが変わっても、彼らからは変わらず勇気を貰える。

「藍色好きさ」 indigo la End


進化したバンドサウンドに聴いてるこっちが恥ずかしくなるような川谷さんが書く歌詞。
どうにもならないくらいindigo la End。どんどん音楽性を増していく。

「Festa」 LILI LIMIT


将来的には、サカナクションのような立ち位置まで行くんじゃないか。そんな期待をしてしまうスケール感。
メジャーデビューも控え、各地のフェスにも多く出演する今年。彼らの音楽が世に知られるのも遠くない未来。

「サイレントマジョリティー」 欅坂46


女性アイドルグループ史上最高のデビューを飾ったのも頷ける名曲。相当気合入れて作ったのが伝わる。
「YESでいいのか?」と問われた結果、2016年6月に日本から遠く離れた場所で衝撃が走った。考えさせられる。

「シーグラス」 ストレイテナー


これからの季節に合いそうな清涼感溢れるナンバー。ここ最近のストレイテナーの楽曲では一番好き。
年をとってもこういう切なさと爽やかさを感じる曲作れるのは凄い。

「27」 SUPER BEAVER


PVがないのでアルバムのトレーラーで。「ロックスターは死んだ まだ僕は生きてる」という印象的なフレーズで始まる。
「大人」ってなんだ? まだ自分は27まで少しあるけど、それまでに大人になれるのだろうか?

「希望の残骸」 cinema staff


「汚くて臭い湿った部屋」で始まった彼らがこんな壮大な楽曲を作るとは。
しかし、飯田さんの声はカッコいいわ。久しぶりにライブ観に行きたいな。

「FLASH」 Perfume


凄いサビ来そうだな→ほんとに来た! この感じを何度でも味わうことができる幸せ。
日本人しか作れないであろうPVにも注目。日本にPerfumeあり、東京オリンピックのオープニングアクト任せた。

「NEW WALL」 [Alexandros]


どこのUKロックバンドだよと思ったら川上洋平だった。
やはり彼らの逆境に立ち向かう系の歌詞は良い。障害を歓迎できるような人間になりたいものだ。


さあ下半期はどんな楽曲に出会えるのだろうか、エモい曲を私は聴きたい。


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S.S

Author:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。東京都在住。
音楽に生かされている人間です。
どれだけ続くかわかりませんが、邦楽のアルバムレビューをしていきます。

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