ASIAN KUNG-FU GENERATION 「君繋ファイブエム」~彼らが僕に教えてくれた2つのこと~


ASIAN KUNG-FU GENERATION君繋ファイブエム(2003)

神奈川県出身4人組バンド ASIAN KUNG-FU GENERATIONの1stフルアルバム。
初めて見に行ったライブはアジカン、ギターを始めるきっかけもアジカン。
僕にとってのアジカンは大切な存在である。
そんな僕が思うアジカンの最高傑作がこのアルバムである。

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テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

cinema staff 「Drums,Bass,2(to)Guitars」~LIVEとCDの関係性~


cinema staffDrums,Bass,2(to)Guitars(2014)

岐阜県出身の4人組バンド、cinema staffのメジャーデビュー後2枚目のフルアルバム。
アニメ「進撃の巨人」に楽曲が使用され、注目を浴びた彼らの勢いを感じさせる一枚。
収録時間も合計38分と短く、さらっと聴ける仕上がりになっている。

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テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

YUI 「FROM ME TO YOU」 ~YUIとは何者だったのか~


YUI FROM ME TO YOU(2006)


福岡出身の女性シンガーソングライター YUIのデビューアルバム。
後にヒットした「CHE.R.RY」や「HELLO」で見られる、可愛らしいYUIのイメージで聴くと驚くかもしれない。

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テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

BUMP OF CHICKEN 「RAY」 ~光を探し求めて~


BUMP OF CHICKENRAY(2014)


4人組バンド BUMP OF CHICKENの7枚目のアルバムである。
今までの彼らとは少し違った一面が見れるアルバム。
個人的に、前作は好きなアルバムではなかったので、
今作でまたしても気にいらなかったら、当分BUMPを聴くことはなくなるかもしれない。

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テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

自己紹介

初めまして。

S.Sといいます。
中学生の頃に音楽と出会い、高校生で音楽の虜になりました。
このブログでは自分が聴いた邦楽アルバムの感想を書いていきます。
自己紹介も兼ねて、自分が好む音楽3原則を書いてみました。

【好きな音楽3原則】

①「伝えたいメッセージがあるか」
僕にとっての音楽とは「音に乗せて、自分の思いを伝える手段」という位置づけです。
楽しい感情や苦しい感情、日常の素晴らしさや恋愛の悲しみ。
テーマはなんでもかまいませんが、自分の思いを吐き出すような音楽が好きです。
一方で、曲を聴いても何が伝えたいのかよくわからないような音楽は好みません。

②「ポップは正義」
いわゆる「ロキノン系」と呼ばれている音楽を好んで聴きますが、
このジャンルが好きな人たちがしばしば使う、
「売れ線に走る」という言葉が嫌いです。
より多くの人たちに、自分の音楽を届けようとした結果が耳馴染みのいい「ポップ」な音になるわけで、
そこに乗せる歌詞に自分の伝えたいことが乗っていれば、問題ありません。
逆に、あまりに多くの人に受け入れられようとして、自分の感情が消え、
他人が好むと思われる音楽ばかりを生み出すようになるミュージシャンもいるのは事実です。

③「ギターの音が好き」
「ロキノン系」と呼ばれる音楽を好んで聴くのもこれが最大の理由だったりします。
テレキャスの乾いた音も好きですし、レスポールの太い音も好きです。
印象に残るリフや美しいアルペジオを聴くと感情が高まります。
とにかくギターの音が好きなので、ギターが入っている音楽はジャンルを問わず聴きたいとは思いますが、
聴いた結果、好きになるかどうかは①や②の条件が問題となってきます。

今後アルバムのレビューをしていくにあたり、上記の3原則も踏まえながらやっていこうと思います。
いつまで続くかわかりませんが、のんびり頑張ります。

第1回は千葉県出身の某4人組バンドの最新アルバムの感想を書く予定です。


テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

S.S

Author:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。東京都在住。
音楽に生かされている人間です。
どれだけ続くかわかりませんが、邦楽のアルバムレビューをしていきます。

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